【花色】クリスマスウエディングの色彩

キャスケードブーケ クリスマス

日付変わって、今日はいよいよクリスマスイブ♪かつては、春と秋に集中いていた結婚式ですが、ここ数年、クリスマスウエディングも人気です。大阪市内では、クリスマスイルミネーションが年々多彩になって、オシャレなゲストハウスが、様々なプランを提案されています。このブーケも、先日、中之島のゲストハウスでゴールインしたカップルのために、お友達が手作りしたものです。

ゲストハウスには、大抵の場合、チャペルが併設されているので、まず、そこで挙式が執り行われます。その時に人気のブーケが、このような形のキャスケードブーケです。キャスケードとは、小さな滝の流れという意味で、ドレスの形を選ばないゴージャスな定番ブーケです。色は通常、ウエディングドレスと同じで、花嫁の純潔を表す白いブーケが主流となっています。

クリスマスの花嫁さんも、白いキャスケードブーケに憧れていた場合などは、シンプルなものを持たれて、その後の披露宴パーティーなどで、クリスマスカラーを使われる場合もあります。その場合は、ビビッドな赤や緑で、う~んとはじけるのもいいのですが、ドレスもブーケもお色直しをされない場合は、少しトーンを抑えたクリスマスカラーが上品です。

今回は、挙式・披露宴ともに、このブーケを持たれて、その後もご新居に飾っていただく予定なので、飽きのこない配色を心がけました。真っ白は、シルクフラワーの百合だけにとどめて、プリザのバラやアジサイは、オフホワイトを使いました。全部純白にするよりも、落ち着いた感じになって、ゴールドや赤となじみます。チャペル内では、厳かな凛とした印象が欲しいので、ほんのり赤く染めた松ぼっくりと、フェイクのベリーで、控えめに赤をプラスしています。

ゴールドは、プリザのバラとカラタチに、ネット状のりボンをふんだんに使いました。ライトアップされると、キラキラ華やかに煌めきます。グリーンは、永遠の象徴コニファー!クリスマスリースなどによく使われる、プリザのサツマスギを合わせています。ダークグリーンで、全体が引き締まりました。ブトニアは、こんな感じです↓

ブトニア 手作り クリスマスカラー

では、皆様、ステキなイブをお過ごしください。メリークリスマス!

コメント受付中です!

comments

Powered by Facebook Comments

タグ:, , , , , ,

ページトップへ