【花色】茶色いリースベース

リース プリザーブドフラワー 

リースの作り方には様々ありますが、市販のリースベースを用意して、グルーガンなどのボンドで飾り付けをすると簡単に楽しめます。また、リースベースの種類も様々あるのですが、このような蔓で作ったものは、お絵描き感覚でデザイン出来るので、初心者の方にもオススメです。スポンジや発泡スチロール製のリースベースのように土台を完全に隠す必要がないので、高価なプリザーブドフラワーでも量を控えることができます。

このリースベースは、茶色いワイヤーのリースベースの中に、程よく同色の蔓が入っているので、エアリーでナチュラルに仕上げることが出来ます。リースの形そのものは人工的ではありますが、自然なイメージにしたい場合は、茶色とグリーンの葉物を入れるといいですね。この作品には、初雪カズラとワイヤープランツをベースに絡めています。

お花の色はオレンジと黄色の仲間ばかりで合わせていますが、このような色のベースを使えば、他の色でも大抵自然な仕上がりになります。大切なのは、茶色い蔓やグリーンを隠してしまわずに活かして、お花をバランスよく配置すること!ボンドで貼り付けてしまう前に、花材をベースの上に並べて、よく構成を考えるのがコツですよ。空気感のあるリースなら、暖色系でも暑苦しくならないので、夏のインテリアにもいいですね。

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